メタバースの哲学
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2024年9月 |
| ISBNコード |
978-4-06-536357-7
(4-06-536357-8) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 230P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「ここではないどこか」を求めて―。単なるバズワードでは終わらない、既に側にある革命的技術・メタバース。私たちは何を求め、何を叶えようとしているのか。「人間」と「現実」の関係を問い直すことで見えてくる、未来の正体。哲学的視点から光をあてなおす、「今さら」ではない、まったく新しいメタバース論。 |
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| 目次 |
第1章 メタバースとは何か |



出版社・メーカーコメント
「ここではないどこか」を求めて−−。単なるバズワードでは終わらない、既に側にある革命的技術・メタバース。私たちは何を求め、何を叶えようとしているのか。「人間」と「現実」の関係を問い直すことで見えてくる、未来の正体。哲学的視点から光をあてなおす、「今さら」ではない、まったく新しいメタバース論。メタバースは、「もう一つの現実」なのか?メタバースにおける「私」は、物理空間の「私」と同一なのか?メタバースにおいて、「他者」との関係性はどうなるのか?メタバースにおいて、人間同士の共同体は成立しうるのか?メタバースは、現実世界とどう関わっていくのだろうか?哲学的「問い」が導く答え−−メタバースとは、何なのか?