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発達障害・精神疾患がある子とその家族がもらえるお金・減らせる支出

こころライブラリー

出版社名 講談社
出版年月 2024年11月
ISBNコード 978-4-06-537648-5
4-06-537648-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 207P 21cm

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商品内容

要旨

あなたの家計を助けるおもな社会保障制度の完全ガイド。主要な制度をすべてカバー。各制度の特色をわかりやすく図解。「今すべきこと」が明確。複雑な「経済的支援」制度のポイントが楽しくつかめます。

目次

第1章 なぜ経済的な支援が必要か
第2章 精神障害者保健福祉手帳―他の制度につながる「入り口」
第3章 障害者手帳による減免―手帳によって受けられる減額と免除
第4章 国や自治体から支給される手当―本人とその家族がもらえるお金
第5章 障害者扶養共済制度(しょうがい共済)―親なき後に子どもがもらえるお金
第6章 障害年金(その1)―制度のあらましともらえる金額
第7章 障害年金(その2)―請求の準備と手続きの流れ
第8章 医療費をサポートする諸制度―重すぎる自己負担を減らす

出版社・メーカーコメント

★知らないと損! うっかりしていると一生つかえなくなる制度もあります!★★複雑な経済的支援の制度、その使い方が漫画でサクッとわかる優れもの!★発達障害、うつ病、統合失調症などの精神疾患・発達障害を抱える子とその家族には国が金銭面でさまざまな支援を行っています。つまり「もらえるお金・減らせる支出」があるということです!それだけでなく、国とは別に、自治体が独自の経済的支援を行っていて、しかも国と自治体の支援どちらももらえる可能性があるのです!!ところが経済的支援は、制度のことを知っていて、かつ自ら申請しなければ受けることができません。なかにはその存在を、あるいは仕組みを知っておかないとちょっとしたミスで一生、利用できなくなる制度もあります。本書では精神疾患・発達障害を抱えつつもがんばって生きている22歳くらいまでの子とその家族なら受けられる可能性のある経済的支援制度の「仕組み」や「申請方法」を紹介します。当事者だけでなく、ソーシャルワーカー、相談員、支援員、そして医療従事者など、支援者として関わる方々にもおすすめです!<本書で紹介する制度>●障害者手帳●特別扶養手当、児童扶養手当、障害児福祉手当、特別障害者手当、自治体が独自に支給する手当●心身障害者扶養共済制度●障害年金●高額療養費制度、子ども医療費助成、自立支援医療(精神通院医療)、自治体が独自に行っている医療費助成●生活保護制度

著者紹介

青木 聖久 (アオキ キヨヒサ)  
1965年、兵庫県淡路島生まれ。日本福祉大学教授、精神保健福祉士。精神科病院や小規模作業所(現・地域活動支援センター)で約18年間ソーシャルワーカーとして勤務後、2006年より日本福祉大学へ赴任、2012年より現職。日本精神保健福祉学会副会長などを兼任する
かなしろにゃんこ。 (カナシロニャンコ)  
千葉県生まれ。漫画家。発達障害のADHDがある息子との日々を描いた『漫画家ママの うちの子はADHD』(監修:田中康雄)など多くの作品がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)