戦争と万博
講談社学術文庫 2877
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年8月 |
| ISBNコード |
978-4-06-540407-2
(4-06-540407-X) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 296P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
一九七〇年大阪万博は、敗戦直後「爆心地」を目の当たりにした男の構想を起点とした。文明の過剰と滅亡というそのビジョンを覆い隠すように謳われたスローガン「人類の進歩と調和」が響く中、メタボリズムやネオ・ダダといった前衛運動のひとつの極限として「万博芸術」が花開く―。資料と証言を積み重ね、日本で反復される万博の意味を鋭く問う。 |
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| 目次 |
第一章 「爆心地」の建築―浅田孝と〈環境〉の起源 |




出版社・メーカーコメント
1970年大阪万博は、敗戦直後「爆心地」を目の当たりにした男の構想を起点とした。文明の過剰と滅亡というそのビジョンを覆い隠すように謳われたスローガン「人類の進歩と調和」が響く中、メタボリズムやネオ・ダダといった前衛運動のひとつの極限として「万博芸術」が花開く−資料と証言を積み重ね、日本で反復される万博の意味を鋭く問う。