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invert 2

覗き窓の死角

講談社文庫 あ147−3

出版社名 講談社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-06-540517-8
4-06-540517-3
税込価格 1,100円
頁数・縦 559P 15cm
シリーズ名 invert

商品内容

要旨

嵐の山荘に潜む若き犯罪者。友人をアリバイ証人に仕立て上げる写真家。犯人たちが仕掛けた巧妙なトリックに対するのは、霊感によって視えないものを視るという美しい娘、城塚翡翠。だが、挑むような表情の翡翠の目には涙が浮かぶ。その理由とは―。犯人視点で描かれる倒叙ミステリの金字塔、待望の第3作!

出版社・メーカーコメント

シリーズ累計75万部超!ミステリランキング5冠『medium 霊媒探偵城塚翡翠』、発売即重版10万部『invert 城塚翡翠倒叙集』に続く待望の第3作目。 犯人視点で描かれる倒叙ミステリの金字塔!嵐の山荘に潜む若き犯罪者。友人をアリバイ証人に仕立て上げる写真家。犯人たちが仕掛けた巧妙なトリックに対するのは、霊感によって視えないものを視るという美女、城塚翡翠。だが、挑むような表情の翡翠の目には涙が浮かぶ。その理由とは。反転、再び。あなたは、探偵の推理を推理することができますか?invertin・vert【他】…を逆さにする ひっくり返す …を裏返しにする〈位置・順序・関係を〉反対にする〈性質・効果などを〉逆転させるinverted detective story倒叙推理小説

著者紹介

相沢 沙呼 (アイザワ サコ)  
1983年埼玉県生まれ。2009年『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。繊細な筆致で、登場人物たちの心情を描き、ミステリ、青春小説、ライトノベルなど、ジャンルをまたいだ活躍を見せている。『medium 霊媒探偵城塚翡翠』で第20回本格ミステリ大賞受賞、「このミステリーがすごい!」2020年版国内編第1位、「本格ミステリ・ベスト10」2020年版国内ランキング第1位、「2019年ベストブック」(Apple Books)2019ベストミステリー、2019年「SRの会ミステリーベスト10」第1位の5冠を獲得。さらに2020年本屋大賞ノミネート、第41回吉川英治文学新人賞候補となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)