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進化するシン富裕層

出版社名 日刊現代
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-06-541016-5
4-06-541016-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 261P 19cm

商品内容

要旨

「“身の丈”という名の見えない壁をぶっ壊せ!」―自由な発想と行動でチャンスをつかむ!―シン富裕層への入り口は年収2000万円から。死ぬまでの自分時間を計算しろ。シン富裕層になるためには絶対必要な「適当力」。「稼ぐ力を高める」クラウドソーシング。家族や恋人は無限に欲求を生んでくれる「玉手箱」。大ヒット!『日本のシン富裕層』の著者が徹底解説するシン富裕層になるための新たなノウハウとマインド。

目次

第1章 シン富裕層の発想(「身の丈に合った」クルマや家がある!?
シン富裕層は「KY力」を持っている ほか)
第2章 シン富裕層の生きざま(プランの立て過ぎや人への相談はNG
ほとんどお金をかけずに起業する方法 ほか)
第3章 シン富裕層の起業・経営(TikTokマーケティング
電話営業も発想を変えると大きな学びに ほか)
第4章 シン富裕層の小ワザとは(白紙2枚の入社試験
謝るときは相手の想定以上のテンションで ほか)
第5章 これからの日本(「価格が良心的」が良いことだという謎
起業家のシン富裕層は自由に値付けする ほか)

出版社・メーカーコメント

新しい時代の富裕層(シン富裕層)は親から財産を受け継いだのではなく、ごく普通の人が一代で財を築き上げたケースが多い。つまり、だれにでも金持ちになるチャンスがある。この事実を初めて世に問うた話題の本『日本のシン富裕層』出版から3年が経つうちに時代はさらに進化を続けていた。 端的に言うと、学歴やキャリアがなくてもスマホさえあれば開業資金ゼロでも月収100万円が夢ではない時代がやってきたのだ。本書の著者が名付け、いつのまにか世間に定着した「シン富裕層」にはどうすればなれるのか? 「結論から言うと、誰にでもなるチャンスがあります。大切なのは『アソビゴゴロを持ちながら、諦めないこと』」だと著者は断言する。 前著『日本の新富裕層』は現象面の紹介が中止だったが、本書では「どうすればシン富裕層=金持ちになれるのか」という前著では書ききれなかった新たなノウハウとマインド(考え方)を詳しく解説していく。チャンスの波は数年おきにやってくると著者は言います。 いまがまさに、その時だ。誰もがなれるシン富裕層、その一歩を踏み出すきっかけとして本書は書かれた。−主な内容−第1章 シン富裕層の発想 / 第2章 シン富裕層の生きざま /第3章 シン富裕層の起業・経営 / 第4章 シン富裕層の小ワザとは /第5章 シン富裕層の子育て /第6章 これからの日本−主な項目−●「ごく普通の人」がわずか数年で富裕層になる時代がきた! ●シン富裕層への入り口はまず年収2000万円から ●シン富裕層は「KY」で「適当力」を持っている ●リタイヤ後にそば屋、ペンション経営は意味不明 ●挑戦するタイミングは早いほどいい ●決断が早い人はなぜ強いのか …(後略)

著者紹介

大森 健史 (オオモリ ケンジ)  
海外移住・海外投資コンサルタント。大学卒業後、大手証券会社で個人、法人の資産運用コンサルティングを担当する。その過程で日本の富裕層に海外移住希望者が多いが、適格な情報やアドバイザーが極めて少ないことに気づき、2004年に海外移住者に特化したサポート会社、株式会社アエルワールドを起業した。業務上の必要から、これまでに2万人を超える海外移住希望の富裕層と面談し、その資産形成過程をつぶさに観察・ヒアリングしてきた。その経験を元に2022年に書いた著書『日本のシン富裕層 なぜ彼らは一代で巨万の富を築けたのか』(朝日新書)が話題となり、「シン富裕層」という概念と言葉を定着させた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)