世界を焼いた魔女が笑う
講談社ラノベ文庫 ち−1−1−1
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-06-541160-5
(4-06-541160-2) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 303P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
魔女が国を焼き尽くした日。貧しくも幸せに暮らしていた少年・アベルが家族を失い、魔女に命を奪われんとしていたその時―彼を救ったのもまた、「名無し」と蔑まれる美しい魔女・ノアだった。九年後、ひたすらに生きたアベル十九歳。荒野で命の危機に瀕した彼の前に、あの日と変わらず少女のような姿のノアが、再び現れる。「べ、別に、あなたをストーキングしていたわけではないですよ?」魔女は国を焼き、魔女は家族を殺した。魔女は人類を終わりに導く。でもアベルの前にいる不器用で寂しそうな少女が、破滅を願うようには見えなくて―。少年と魔女は手をとりあい、ふたりで荒野の明日を拓く。第20回講談社ラノベ文庫新人賞受賞の終末ファンタジー! |
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出版社・メーカーコメント
魔女が国を焼き尽くした日。貧しくも幸せに暮らしていた少年・アベルが家族を失い、魔女に命を奪われんとしていたその時−−彼を救ったのもまた、「名無し」と蔑まれる美しい魔女・ノアだった。九年後、ひたすらに生きたアベル十九歳。荒野で命の危機に瀕した彼の前に、あの日と変わらず少女のような姿のノアが、再び現れる。「べ、別に、あなたをストーキングしていたわけではないですよ?」魔女は国を焼き、魔女は家族を殺した。魔女は人類を終わりに導く。でもアベルの前にいる不器用で寂しそうな少女が、破滅を願うようには見えなくて−−。少年と魔女は手をとりあい、ふたりで荒野の明日を拓く。第20回講談社ラノベ新人賞受賞の終末ファンタジー!