• 本

自壊する保守

講談社現代新書 2789

出版社名 講談社
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-06-541194-0
4-06-541194-7
税込価格 1,100円
頁数・縦 230P 18cm

商品内容

要旨

安倍元首相の死からわずか3年なぜ自民党はかくも凋落したのか?「戦後レジーム」の破壊の先に待ち受ける未来とは。第一線ジャーナリストが読み解く政治ミステリー。

目次

第1章 安倍晋三の「遺産」
第2章 「新たな保守」の正体
第3章 戦後レジームと岸信介
第4章 保守本流の崩壊
第5章 アベノミクスと奇跡の復活
第6章 歪められた言語空間
第7章 保守の終焉
終章 戦争実感の喪失と警鐘

出版社・メーカーコメント

緊急出版安倍元首相の死からわずか3年なぜ自民党はかくも凋落したのか?長らく日本を支配してきた自民党政治が揺らぎつつある。参院選の結果を受けて、今後の政治状況はどう変わっていくのか? 第一線で活躍してきた政治ジャーナリストが混迷を続ける政治状況を読み解く「政治ミステリー」「戦後レジーム」の破壊の先に待ち受ける未来とは本書の内容はじめに第1章   安倍晋三の「遺産」第2章  「新たな保守」の正体第3章   戦後レジームと岸信介第4章   保守本流の崩壊第5章   アベノミクスと奇跡の復活第6章   歪められた言語空間第7章   保守の終焉終章  「戦争実感」の喪失と「行き過ぎ」への警鐘

著者紹介

菊池 正史 (キクチ マサシ)  
1968年、神奈川県生まれ。93年、慶應義塾大学大学院修了後、日本テレビに入社。政治部に配属。旧社会党、自民党など各政党を担当し、2005年から首相官邸クラブキャップ。政治部デスク、経済部長、政治部長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)