わたしと父・小渕恵三
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-06-541638-9
(4-06-541638-8) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 269P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
没後25年、初めて明かされる「凡人宰相」の苦悩と真実。バトンを受け継いだ者の再起と覚悟。父が息を引き取ったのは、わたしが立候補を伝えた翌日だった―。著者渾身の手記ついに刊行。 |
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| 目次 |
第1章 誕生 “ビルの谷間”で生まれて |



出版社・メーカーコメント
■父が息を引き取ったのは、わたしが立候補を伝えた翌日だった−−。没後25年、初めて明かされる「凡人宰相」の苦悩と真実バトンを受け継いだ者の再起と覚悟著者渾身の手記、ついに刊行■最後の言葉は、「起きたい、起きたい」自公連立を実現し、沖縄サミットを開催、日韓関係も躍進その激務のさなか、父は倒れた。「鈍牛」と呼ばれた父は、何を私に伝えたかったのか? 志半ばで倒れた父と、「遺志」と「思い」を受け継いだ娘、ふたりの足跡を明かす■不器用な父が遺した愛と信頼は、私を立ち上がらせる原点だった第1章 誕生 ビルの谷間の三番目の子第2章 情愛 ゆっちゃーと呼ばれて第3章 平成 時代の節目の官房長官として第4章 覚悟 鬼になった父の宣言第5章 凡人 冷めたピザからのスタート第6章 邁進 沖縄サミットを決めた小渕政治第7章 忍苦 一日一生涯で削られた身心第8章 落日 夕日に照らされたあの日第9章 出発 父の後継者として歩み出す第10章 出産 子連れ大臣としての日々第11章 落城 崩れ去った砂の城第12章 再起 自分の足で立ち上がる