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高次脳機能障害のリハビリテーション 脳損傷後の後遺症に向き合う

健康ライブラリー イラスト版

出版社名 講談社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-06-542238-0
4-06-542238-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 98P 21cm

商品内容

要旨

忘れっぽい、怒りっぽい、やる気がでない…脳の病気や頭部のケガによる認知面の後遺症。リハビリ法と家族のサポート法を徹底解説!

目次

第1章 リハビリは「土台づくり」が肝心(〈ケース1〉交通事故のあと、新たな道を進むことに
【リハビリの進め方1】リハビリテーションは生活のなかで取り組む ほか)
第2章 生活のなかでリハビリを始める(〈ケース2〉脳卒中から生還するも、病前となにか違う
【家族の方へ】本人と周囲の受け止め方にはギャップがある ほか)
第3章 リハビリするうちに自己理解が進む(〈ケース3〉「苦手」「不得意」なことがわかってきた
【本人の気づき】回復とともに自分の状態への理解が進む ほか)
第4章 診断と問題点(〈ケース4〉ADHDの傾向が、ケガのあと強まった
【高次脳機能障害の定義】行政と医療で定義が異なる ほか)
第5章 医療も福祉も利用する(〈ケース5〉脳梗塞後の変化。認知症の始まりか?
【支援の体制】各種機関の連携と支えが必要になる ほか)

出版社・メーカーコメント

もの覚えが悪い、怒りっぽい、集中しにくい……。脳梗塞後などにみられる認知面での後遺症。生活のなかでできるリハビリ法を徹底解説

著者紹介

橋本 圭司 (ハシモト ケイジ)  
1973年、東京都生まれ。錦海リハビリテーション病院副病院長。昭和医科大学リハビリテーション医学講座客員教授。医学博士。東京慈恵会医科大学医学部卒業。東京都リハビリテーション病院、神奈川リハビリテーション病院、東京医科歯科大学(現・東京科学大学)難治疾患研究所、東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座、国立成育医療研究センターなどをへて、はしもとクリニック経堂を開業。2025年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)