現代社会を生きるためのAI×哲学
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-06-542373-8
(4-06-542373-2) |
| 税込価格 | 3,080円 |
| 頁数・縦 | 340P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
AIと暮らす時代がやってくる。その技術を知り、哲学から考える。 |
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| 目次 |
はじめに なぜ私たちはAI×哲学を学ぶ必要があるのか? |



出版社・メーカーコメント
・京都大学統合型複合科目「人工知能と人間社会」(2026年4月開講)の指定教科書!・出口康夫氏推薦!安野貴博氏推薦!【推薦の言葉】◆人間とAIからなるよりよい「われわれ(WE)」の作り方のレシピ、ここに誕生!僕らは今「生成AI革命」の只中にいる。この革命の行方、すぐそこの街角を曲がった先に広がる近未来は明るく便利な知のテーマパークか、人間が知の主人公の座から転げ落ちた実存のディストピアか。いや未来は当て物ではなく、皆で一緒に創るものだ。技術としてのAI、心の哲学としてのAI、社会の中のAIを語らせたら右に出る者のいない最高のトリオが放つ、人間とAIからなるよりよい「われわれ(WE)」の作り方のレシピ、ここに誕生!−−出口康夫(京都大学教授・京都哲学研究所共同代表理事)*****◆AIと暮らす時代を、前向きに考えたいすべての人へ。AIの進化は、私たちに「人間とは何か」という根源的な問いを突きつけます。 技術の仕組みから、意識や感情をめぐる哲学、そして民主主義の未来まで。本書は、AIという「他者」を通じて、テクノロジーの向こうにある「人間らしさ」を見つめ直すきっかけをくれる一冊です。−−安野貴博(チームみらい党首・AIエンジニア)【主な内容】AIと暮らす時代がやってきている。文系・理系といった枠を超え、社会のあらゆる分野の構成員が、AI技術だけでなく、それを支える哲学的視点や倫理観、そして関連する社会課題について理解することが、本質的に重要となっている。本書では、AIへの態度・問題関心を、「技術としてのAI」「心の哲学としてのAI」「社会の中のAI」の三つに分けて考える。【目 次】第0章 はじめに第1章 社会の中のAI第2章 AIとは何か?第3章 記号的AIと計算機第4章 パターン認識と機械学習第5章 ニューラルネットワークと深層学習第6章 大規模言語モデルと生成AI第7章 ロボティクスと身体の知第8章 AIから認知科学へ第9章 AIは意識を持てるか?第10章 AIは感情を持てるか?第11章 AIは「人間」になれるか?第12章 AIガバナンス第13章 未来のAI社会第14章 私たちとAI