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私のこと好きになるまで告白の返事はしなくていいから。

講談社ラノベ文庫 み−10−2−1

出版社名 講談社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-06-543426-0
4-06-543426-2
税込価格 880円
頁数・縦 257P 15cm

商品内容

要旨

唇に伝わる熱。初めてのキス。ただの友達じゃなくなった日―。―親が再婚した咲翔は、再婚相手の連れ子である姉の詩穂と、新生活を始めていた。だが実は、詩穂は咲翔にとって、初恋の相手。彼女の前では弟らしく振る舞うものの、内心では動揺を隠せない。咲翔はそんな悩みを、親友の少女・乃愛に、つい愚痴ってしまう。すると乃愛は、ならば自分と付き合えばいい―そう告白してきた。驚きつつも、告白を断ろうとする咲翔。だがそれを、乃愛は制する。今は詩穂を忘れられなくていい。けれど自分にもチャンスが欲しい。「だから、私のこと好きになるまで告白の返事はしなくていいから」姉になってしまった初恋の人。親友の少女。咲翔が選ぶのは―?

出版社・メーカーコメント

唇に伝わる熱。初めてのキス。ただの友達じゃなくなった日−−。−−両親が再婚した咲翔は、再婚相手の連れ子である姉の詩穂と、新生活を始めていた。だが実は、詩穂は咲翔にとって、初恋の相手。彼女の前では弟らしく振る舞うものの、内心では動揺を隠せない。咲翔はそんな悩みを、親友の少女・乃愛に、つい愚痴ってしまう。すると乃愛は、ならば自分と付き合えばいい−−そう告白してきた。驚きつつも、告白を断ろうとする咲翔。だがそれを、乃愛は制する。今は詩穂を忘れられなくていい。けれど自分にもチャンスが欲しい。「だから、私のこと好きになるまで告白の返事はしなくていいから」姉になってしまった初恋の人。親友の少女。咲翔が選ぶのは−−?

著者紹介

三上 こた (ミカミ コタ)  
12月生まれ。親指シフターの作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)