LAフード・ダイアリー
講談社文庫 み79−1
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年5月 |
| ISBNコード |
978-4-06-543528-1
(4-06-543528-5) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 302P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
誰でも自分を「再発明」できる都市―LA。家族四人で一年間の渡米生活をすることになった映画研究者が慣れない生活の中で、食の楽しさを通して、格付け不要なアメリカ文化の「多様性」を発見していく。本文に登場する料理のレシピやお店の地図も新たに収録した、異文化生活を楽しく学べる食事エッセイ! |
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| 目次 |
1 なぜアメリカへ? |




出版社・メーカーコメント
LA(ロサンゼルス)に渡った映画研究者が、「食」を通して考えたアメリカ。料理本批評エッセイ『食べたくなる本』で話題を呼んだ著者による、ユニークな食生活エッセイ&体験的都市論。文庫版の推薦コメントに三宅香帆!!文庫版限定でタコスのレシピも特別収録。「スロー対ファスト」とか「オーセンティック対リミックス」というような、私自身これまで少なからず囚われてきた対立構図がある。LAの食には、それを軽々と超える自由闊達な生命力があるようにも思えた。「多様性」とは何か、それをいま、どう擁護しうるか。こんにち最も切迫したこの問いに対する貴重なヒントを、私はここでいくつも得ることになる。(本書「まえがき」より)【目次】なぜアメリカへ?LAフリーウェイとIN−N−OUTバーガー季節のない寿司ゲリラ・タコスカナダの自然食ヴェニスのエキゾティシズムジョナサン・ゴールドUSC「映画と牛の関係について」LAの友人記憶の襞多様性と画一性