ローズマリーのあまき香り 上
講談社文庫 し26−38
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2026年7月 |
| ISBNコード |
978-4-06-544173-2
(4-06-544173-0) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 441P 15cm |
| シリーズ名 | ローズマリーのあまき香り |
商品内容
| 要旨 |
生ける伝説と言われたバレリーナ、フランチェスカ・クレスパンが一九七七年十月米国ニューヨークの劇場で「スカボロゥの祭り」の上演中、二幕と三幕の幕間に彼女専用の控え室で撲殺される。しかし三幕以降も演目は続き、クレスパンは最後まで踊り続けた。密室での殺人の謎は解明されぬまま二十年が経つ―。御手洗潔シリーズ。 |
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出版社・メーカーコメント
1977年10月、ニューヨーク・マンハッタンのバレエシアターで上演された「スカボロゥの祭り」最終公演中に生ける伝説と評判だったバレリーナ、フランチェスカ・クレスパンが死亡した。2幕と3幕の幕間に、彼女専用の控え室で撲殺されていたという。現場は完全な密室だったが、さらに驚くべくことに三幕以降も舞台は続き、観客は公演の最後まで、クレスパンの踊りを観ていたのだった。