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自由気ままな精霊姫 3

Kラノベブックス

出版社名 講談社
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-06-544420-7
4-06-544420-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 272P 19cm
シリーズ名 自由気ままな精霊姫

商品内容

要旨

サイファード家の一人娘であるオリビアは、感情を表に出さない大層奇妙な少女だった。義母と義妹に虐げられ屋根裏に軟禁され殺されかけるが、その矢先に彼女を助けたのは「北の財閥」を支配する当主にして絶対的権力者―シリウスだった。シリウスと、その妻になったオリビアが次に向かったのは、白壁と青屋根が織りなす商業都市ヴァイス。美しい街の大聖堂には、神の声を聞くという「神託の聖女」を慕う人々が連日押し寄せるが、聖女に隠された闇は深く、その罪は静かに暴かれていき―この物語は、神に選ばれたと思っていた聖女が、生まれながらに世界から祝福される精霊姫には到底敵わないことを思い知らされるまでの物語である。

出版社・メーカーコメント

サイファード家の一人娘であるオリビアは、感情を表に出さない大層奇妙な少女だった。義母と義妹に虐げられ屋根裏に軟禁され殺されかけるが、その矢先に彼女を助けたのは「北の財閥」を支配する当主にして絶対的権力者−−シリウスだった。シリウスと、その妻になったオリビアが次に向かったのは、白壁と青屋根が織りなす商業都市ヴァイス。美しい街の大聖堂には、神の声を聞くという「神託の聖女」を慕う人々が連日押し寄せるが、聖女に隠された闇は深く、その罪は静かに暴かれていき−−この物語は、神に選ばれたと思っていた聖女が、生まれながらに世界から祝福される精霊姫には到底敵わないことを思い知らされるまでの物語である。

著者紹介

めざし (メザシ)  
2月生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)