商品内容
| 要旨 |
仏教は、どこから来て、いかに大乗へと展開したのか。ブッダの生涯、教え、修行、サンガ、部派分裂、そして大乗仏教の成立。初期仏典を読み解き、二五〇〇年の仏教史の源流を描き出す。 |
|---|---|
| 目次 |
第一部 原始仏教という射程(仏教の誕生 |
| 要旨 |
仏教は、どこから来て、いかに大乗へと展開したのか。ブッダの生涯、教え、修行、サンガ、部派分裂、そして大乗仏教の成立。初期仏典を読み解き、二五〇〇年の仏教史の源流を描き出す。 |
|---|---|
| 目次 |
第一部 原始仏教という射程(仏教の誕生 |
0100000000000034887288
4-06-544467-5
原始仏教 ブッダから大乗成立へ
清水俊史/著
講談社
0
https://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/88/34887288.jpg?impolicy=PC_AC_M
/store/common/material/images/com_ic010.gif
BK
出版社・メーカーコメント
本書を貫くのは、仏教とは何かという問いである。仏教は、インドに生まれて以来、二五〇〇年にわたる歴史とアジア全域の諸文化に、きわめて深い足跡を刻みつつ、今日に至っている。そのなかで、本書が「原始仏教」の名のもとに考察するのは、開祖ゴータマ・ブッダの生涯と教えであり、あわせて、今日ある仏教の多様な姿の淵源をそこにたどることである。 「はじめに」より 信徒数5億人を誇る世界宗教、その初期仏典にはある「仕掛け」があった。ブッダの描いた知られざるシナリオを解き明かす珠玉の仏教論! 【本書の内容】 ◆第一部 原始仏教という射程 ・第1章 仏教の誕生 ・第2章 どのように初期仏典を読むべきか ◆第二部 ブッダの生涯と教え ・第3章 誕生と出家 ・第4章 成道とその教え ・第5章 成道から梵天勧請へ ・第6章 初転法輪から初期伝道へ ・第7章 サンガの成立と修行道の整備 ・第8章 存命中の主な出来事 ・第9章 入滅 第三部 仏滅後の仏教 ・第10章 入滅後の仏教 ・第11章 部派分裂 十事の非法と大天の五事 ・第12章 仏教の多元性と連帯感 大乗仏教への道 ・終章 仏教とは何だったのか