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スヌーピーの大好きって手をつないで歩くこと

出版社名 主婦の友社
出版年月 2008年8月
ISBNコード 978-4-07-262912-3
4-07-262912-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 15×15cm
シリーズ名 スヌーピーの大好きって手をつないで歩くこと

商品内容

要旨

1960年代にアメリカで『しあわせはあったかい子犬』シリーズの一冊として刊行され、30年以上も絶版になっていた愛すべき本の復刻版です。人生におけるちょっとした瞬間こそが宝物なんだと、著者シュルツ氏はわたしたちに教えてくれます。もちろんクラシックなイラストで描かれたピーナッツの悪がきキャラクターたちも、愛と幸せは、そんなに難しいものじゃないんだよと、わたしたちに語りかけてくれています。

おすすめコメント

日本初登場の『安心は親指と毛布』『友だちがほしい』と多くのファンに愛されている『大好きって手をつないで歩くこと』『しあわせはあったかい子犬』が、誕生当時のちょっと懐かしく、心温まるクラッシックなイラストのミニ・ブックとなって戻ってきました。スヌーピーやチャーリー・ブラウンをはじめピーナッツ登場キャラクターたちの名言(迷言)がスヌーピーやピーナッツのファンはもちろん、元気や癒しをもらいたい多くの読者の胸に響くとともに谷川俊太郎氏の名訳が心に染みこみます。

著者紹介

シュルツ,チャールズ・M. (シュルツ,チャールズM.)   Schulz,Charles M.
1922年ミネソタ州ミネアポリス生まれ。アメリカで最も愛され、影響力のあった漫画家。1950年10月2日「ピーナッツ」の連載開始。2000年には連載50周年を迎え、「ピーナッツ」は、75カ国、21の言語で、毎日2,600紙以上の新聞に掲載され、およそ3億5,500万人と史上最も多くの読者を持つ漫画となった。2000年2月12日永眠。2001年、民間人として最高の栄誉であるコングレッショナル・ゴールド・メダル(議会金章)を授与された。2002年8月17日には、自宅のあるカリフォルニア州サンタローザにチャールズ・M・シュルツ・ミュージアム・アンド・リサーチセンターがオープン
谷川 俊太郎 (タニカワ シュンタロウ)  
1931年12月15日生まれ、詩人、絵本作家、脚本家として幅広い分野で活躍。哲学者で法政大学学長を務めた谷川徹三を父として東京都に生まれ育つ。21歳のときに処女詩集『二十億光年の孤独』刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)