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和食屋の和弁当 毎日食べたい、しみじみうまい。

出版社名 主婦の友社
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-07-286350-3
4-07-286350-5
税込価格 1,408円
頁数・縦 95P 20×20cm

商品内容

要旨

大人も子どもも大好きな、茶色いおかずに白いごはん。昔ながら。だけど古びない。それが笠原流「和弁当」!のっけ弁から行楽弁当まで絶品ぞろいの115品。

目次

第1章 僕の好きな「和ドカ弁」(僕の好きな弁当
スペシャルのり弁
豚肉のしょうが焼き弁当 ほか)
第2章 三菜の「和弁当」(豚肉の黄金焼き弁当
牛肉の香味焼き弁当
チキンみそカツ弁当 ほか)
第3章 四季の「行楽和弁当」(春 花見弁当
夏 ビールで花火弁当
秋 紅葉弁当 ほか)

おすすめコメント

ますます大人気、恵比寿「賛否両論」店主・笠原将弘さん。和食界の星が考えた、本当においしくて、びっくりするほど簡単に作れる和テイストの弁当レシピが、ついに完成しました。たっぷりごはんの上に、どかんとおかずを乗っけてパクパク食べる”和のドカ弁”から、目にもおいしい”三彩弁当”、休みの日に作り置きできる常備菜など、笠原流のおいしいおかずが、お弁当箱にぎゅぎゅっと詰まっています。いずれも、作り方はとっても簡単。冷凍保存や前日に作れるおかずも組み合わせているので、忙しいあなたにもピッタリ。毎日のお弁当作りがラクチンに、楽しくなることうけあいです! 日々のお弁当だけでなく、とっておきの日に作りたい”春夏秋冬のお弁当”をはじめ、目からウロコのポイントで、普段着のおかずが美しいお持たせおかずになる、ハレの日のための弁当レシピもご紹介しています。あなたのお弁当生活に、きっと革命を起こすに違いない1冊です!

著者紹介

笠原 将弘 (カサハラ マサヒロ)  
東京・恵比寿にある日本料理店『賛否両論』店主。『正月屋吉兆』で9年修業したあと、実家の焼き鳥屋『とり将』を継ぎ、2004年に『賛否両論』を開店。あっという間に予約のとれない人気店になる。テレビの料理コーナーや料理教室で活躍するほか、『なすび亭』吉岡英尋氏、『タツヤ・カワゴエ』川越達也氏、『オステリア・ルッカ』桝谷周一郎氏との4名で、“シェフズ・コラボレーション”「CESSA(セッサ)」(切磋琢磨して新たな料理の創作に挑む)を結成し、チャリティーイベントなどさまざまな活動に挑んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)