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図解でわかる痛風・高尿酸血症 尿酸値を下げるおいしいレシピつき

徹底対策シリーズ

出版社名 主婦の友社
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-07-403790-2
4-07-403790-4
税込価格 1,430円
頁数・縦 191P 21cm

商品内容

目次

1 よくわかる高尿酸血症・痛風の基礎知識
2 高尿酸血症・痛風の診断と薬物治療
3 高尿酸血症・痛風の合併症
4 日常生活で尿酸値を下げるコツ
5 食生活で尿酸値を下げるポイント
6 尿酸値を下げる2週間メソッド
7 外での昼食のとり方

出版社・メーカーコメント

高尿酸血症は文字どおり血液中の尿酸の値が上昇する病気です。尿酸値が高くなると、やがて激痛が走る「痛風」発作を起こします。かつては贅沢病、帝王病などと呼ばれた「痛風」ですが、近年は食生活の変化もあり、「高尿酸血症」を含めると、日本の患者数は500万人を突破しているといわれます。また最近、高尿酸血症はメタボリックシンドロームに代表される数多くの生活習慣病とも関連していることがわかってきました。比較的若いうちから数値が上昇するものの、目立った自覚症状がないために放置しがちなこの病気、重大な病気を引き起こす前に、食生活を改善することがたいせつです。本書は尿酸値を下げるための食習慣をはじめ、生活習慣をわかりやすく紹介するとともに、むずかしい栄養計算不要の2週間献立メソッドつき。まずはこの食習慣を実行して、尿酸値正常化への第一歩を踏み出しましょう。

著者紹介

谷口 敦夫 (タニグチ アツオ)  
東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター教授、医学博士。1983年、三重大学医学部卒業。85年、東京女子医科大学附属リウマチ痛風センター助手。91〜93年、米国カリフォルニア大学サンディエゴ校研究員。2003年より東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター助教授を経て、現職。痛風・高尿酸血症領域で臨床診療に携わるかたわら、プリン体代謝異常と遺伝子判断の研究に従事。日本痛風・核酸代謝学会理事、日本リウマチ学会評議員・指導医
牧野 直子 (マキノ ナオコ)  
(有)スタジオ食代表。管理栄養士、ダイエットコーディネーター。女子栄養大学卒業。在学中より栄養指導・啓蒙活動に携わり、1995年、独立。フリーランスの管理栄養士として活動を開始
大越 郷子 (オオコシ サトコ)  
管理栄養士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)