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「しつけ」はどこに消えた? 子ども、若者だけでなくいい大人も!

出版社名 主婦の友社
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-07-412470-1
4-07-412470-X
税込価格 1,078円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

いま「しつけ」という言葉だけでなく「しつけ」自体も存在感が薄れてきている。気がつけば、子どもはもとより、若い世代から大人にまで「しつけの喪失」というべき現象が蔓延しつつある。そんな状況を脱するためには、しつけの基本、目的をはっきりと認識する必要がある。年代に合わせた「しつけ」で生きる力をとり戻そう!

目次

第1章 絶滅しつつある「しつけ」(身だしなみもしない女子大生
現代的な危機から子どもを守れない「しつけ本」
「ゆとり」「ケータイ」「俗悪番組」のせい?
「不躾」な大人もふえている)
第2章 どうして「しつけ」をするのか(日本古来のリスクマネジメント
江戸しぐさは「思いやり」から生まれたのではない
就職に必要なコミュニケーション能力も)
第3章 しつけは子どもだけのものか(幼児期には生命と健康を守る
学童期には社会性をはぐくむ
学生時代には常識を身につける
「しつけ」はいつまで可能か)
第4章 いつから、誰が、どうやって?(生まれたときから始まる「しつけ」
「しつけ」は誰がしてもいい
動物だって子どもをしつける)
第5章 生きる力をつける「しつけ学」(子どもの周りには危険がいっぱい
子どもたちの事件と事故の対策
精神論に頼らずに科学的に
どうしたら子どものハートに届くか)

おすすめコメント

わが子が、最近増えている「しつけのなっていない大人」にならないために、親としていまできることはなんなのかがわかる1冊。

著者紹介

中原 英臣 (ナカハラ ヒデオミ)  
医学博士。新渡戸文化短期大学名誉学長。1945年東京生まれ。東京慈恵会医科大学卒。米セントルイスのワシントン大学でバイオ研究に取り組み、遺伝子研究が専門。ニューヨーク科学アカデミー会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)