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初女さんのお漬け物

出版社名 主婦の友社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-07-414470-9
4-07-414470-0
税込価格 1,430円
頁数・縦 79P 23cm

商品内容

要旨

ぬか漬け、白菜漬け、赤かぶ漬け、こまか漬け、梅干し…94年の人生の集大成。

目次

ぬか漬け―ぬか漬けにできない野菜はないのでは、と思います
梅干し―毎年6〜8月に作り、私のおむすびにも欠かせません
みずの漬け物―「森のイスキア」にも自生している東北の山菜です
こまか漬け―夏に旬の野菜をいろいろ、こまかく切って浅漬けに
白菜漬け―重しをだんだん小さくしていって冬じゅう食べます
初女風キムチ―身欠きにしんやりんごの汁を入れて、青森らしい味に
赤かぶ漬け―色がきれい、やや厚めに切るので歯ごたえも楽しめます
らっきょう漬け―左が10年漬けたもの、右が3年漬けたらっきょうです

おすすめコメント

2016年に94才で亡くなった佐藤初女さんが生前、心を込めて漬けたこだわりのお漬け物と、お漬け物への思いがこの1冊に。

著者紹介

佐藤 初女 (サトウ ハツメ)  
1921年青森県生まれ。青森技芸学院(現・青森明の星高等学校)卒業。小学校教員を経て、79年より弘前染色工房を主宰。老人ホームの後援会や弘前カトリック教会での奉仕活動を母体に、83年、自宅を開放して「弘前イスキア」を開設。92年には岩木山麓に「森のイスキア」を開く。国内外で講演活動をつづけた。アメリカ国際ソロプチミスト協会賞、国際ソロプチミスト女性ボランティア賞、第48回東奥賞などを受賞。2016年2月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)