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和食屋の「だし」おかず これだけでしみじみうまい。

出版社名 主婦の友社
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-07-425107-0
4-07-425107-8
税込価格 1,408円
頁数・縦 111P 21cm

商品内容

要旨

大人気の和食屋『賛否両論』の笠原将弘が編み出した、手間なくとれて超絶うまい「笠原流簡単だし」が、日本の家庭料理のおいしさを底上げ!かつお節とこぶの「だし」の香りに満ちた、幸せな台所で作る笠原レシピ70品。

目次

1章 だしでおいしい絶品おかず(大根の含め煮おでん風
ふろふき玉ねぎ ほか)
2章 だしで洋風&中華風おかず(煮込みハンバーグ
カレーライス ほか)
3章 だしでごはん、めん、汁(じゃがいもとベーコンの炊き込みごはん
焼き竹の子と桜えびの炊き込みごはん ほか)
余っただしで作りおき(だしジュレ/ごまだれあん
土佐酢ジュレ/梅玉ねぎドレッシング ほか)

おすすめコメント

和食の料理人が、家庭用にと編み出した、かつお節とこぶの「笠原流簡単だし」で作る70品。和の定番のほか、洋風や中華風も。

著者紹介

笠原 将弘 (カサハラ マサヒロ)  
1972年東京生まれ。東京・恵比寿の日本料理店『賛否両論』店主。新宿『正月屋吉兆』にて9年間の修業後、武蔵小山にある実家の焼き鳥店『とり将』を継ぐ。『賛否両論』は2004年の開店以来、予約のとれない人気店で有名。2013年に名古屋店、翌年にはめん料理も楽しめる店『賛否両論メンズ館』をオープン。直営3店のほか、2017年春には初の海外店舗『賛否両論香港』、広尾のカフェ『賛否両論寄り道』をプロデュース。東北の復興支援、テレビ・ラジオなどのメディア出演、農林水産省認定・和食給食応援団など、和食を通じたさまざまな活動で注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)