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家族を家で看取る本 だいじな人の「最期は家で」を叶える 後悔しないためにすること、考えること、知っておきたいこと

出版社名 主婦の友社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-07-426495-7
4-07-426495-1
税込価格 1,430円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

後悔しないためにすること、考えること、知っておきたいこと。

目次

第1章 「家で逝きたい」と言われたら、まずすべきこと(「家で逝きたい」と言われたら、することチャート
なぜ「家」で死にたいのか、理由を聞く ほか)
第2章 ふだんから考えておきたいこと(ふだんから最期について家族で語る
元気にうちに情報を得る ほか)
第3章 看取りにかかるお金(在宅で介護する費用は思ったほどかからない
入院と在宅で費用を比較してみると ほか)
第4章 在宅で受けられる医療(さまざまな専門スタッフが支えます
医師は在宅で医療を提供する ほか)
第5章 最期のときはこう迎える(認知症の看取りの場合
パニックにならないために ほか)

おすすめコメント

「家で死にたい」と言われたら。その想いを叶えるために、家族はまず何をすべきか、相談先、考えるべきことがわかります。

著者紹介

村松 静子 (ムラマツ セイコ)  
在宅看護研究センターLLP代表。日本赤十字中央女子短期大学卒業。日赤中央病院、秋田県立脳血管研究センター勤務後、日赤医療センター初代ICU看護婦長となる。業務外で有志で訪問看護ボランティアを始めるが、その活動に限界を感じ、1986年、日本初の民間の看護組織「在宅看護研究センター」を設立。在宅看護の第一人者として、在宅看護の支援体制づくりのため奔走する。在宅看護を実践する傍ら、国の稲託でガイドライン作成に尽力、看護教育にも力を入れる。日本赤十字九州国際大学客員教授。2011年、フローレンス・ナイチンゲール記章を受章。著書、監修多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)