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1億稼ぐ子どもの育て方 偏差値ではなく自立心を重視する、21世紀を生き抜く教育とは?

出版社名 主婦の友社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-07-433437-7
4-07-433437-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 231P 19cm

商品内容

要旨

1億稼ぐ子どもを育てるために必要な、起業家精神を育むにはどうすればいいのか?従来の学力・進学重視の教育ではなく、「稼ぐ子」に育てたい親たちへ。変わった親になる勇気を持とう!

目次

序章(20年一時代のサイクルはもっと短くなる)
第1章 偏差値教育の終焉(なぜアメリカが世界の覇権を握っているのか
日本の教育の限界 ほか)
第2章 成功者の幼少期の家庭環境を探る(幼児期から小学生まで
子育てにしかる場面は少ない ほか)
第3章 子どもがイノベーターになり得る条件(自分で判断する経験
他人と協創・コラボレーションする力 ほか)
第4章 午堂家の子育てプログラム(何も制限・禁止しない
自由に思考し自由に発言できる家庭をつくる ほか)

おすすめコメント

1億稼ぐ子を育てるために必要な、起業家精神を育むにはどうすればよいか?起業家精神の教育の根底にあるのは、イノベーター人材の育成。イノベーターは社会の課題を発見し、考察し、周囲と協創しながら世の中を変革していく。しかし既存の学校教育では、そういう能力は封じ込められるのが常。これからの時代を生き抜く子どもは、文化や価値観が異なる人たちと「協創できるコミュニケーション能力」や「グローバルなリーダーシップ」を求められる。その結果が収入に反映される。つまり1億とは単なる結果に過ぎず、本質的に重要なことは1億稼ぐ土台となる能力の獲得にある。そこで、著者はいま成功して稼いでいる人物は幼少期の頃、親からどのような環境でどのように育てられてきたのかを、5年に渡って調査。教育プログラムの効果検証などを徹底的に調べ上げ、家庭で親が果たすべき教育や役割とは何なのか、著者自身のバイブルにすべく、1冊にまとめました。

著者紹介

午堂 登紀雄 (ゴドウ トキオ)  
1971年岡山県生まれ。中央大学経済学部卒業。米国公認会計士。株式会社エデュビジョン代表取締役。大学卒業後、会計事務所にて日米企業に対する税務・会計指導業務に従事した後、大手流通業のマーケティング部門で活躍。その後、世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。現在、株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズと株式会社エデュビジョンの代表取締役を務める。起業家兼個人投資家としての活動に加え、講演や執筆活動も精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)