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コミュニケーションの強化書 見る、聴く、話す、通じる、共感が生まれる さまざまな初対面を乗り越える

出版社名 主婦の友社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-07-434230-3
4-07-434230-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

目次

序章 知らないうちに“感じ悪い”貯金をしていませんか?―コミュニケーション・スキルを上げたい、と思う前に
第1章 “コミュニケーションの匠”になる10の原則―必ず行っていることopen mind“自然体”&outgoing“社交的”
第2章 実のない話で“場”を温める―相手も自分も「居心地が良い」雰囲気をつくる
第3章 相手を知ろうとする―人と関わるときに大事にしたい「普通」のこと
第4章 実践 相手に合わせて投げ返す―オーダーメイドで丁寧に、を心がけて
第5章 実践 ビジネスの現場で好感度を失わないコツ―伝えにくいことを伝える言葉遣い、所作、声色、態度
第6章 実践 あなたを“アップグレード”する言葉遣い・言葉選び―そのひと言で、相手に安心感を与え、あなたの評価と信頼度が上がる

おすすめコメント

自分のことを相手に分かってもらいたい、伝えたいことがある。でも何だかうまくいかない。足りないのはコミュニケーション・スキル?いや、ちょっと待って。自分のことを分かってもらおうと思ったら、まず自分のことを脇に置くことが大事。 相手を観察し、相手が、自分の話を聞いて、理解出来る状況かどうかを判断する。このプロセスをすっ飛ばして、「何だか感じが悪い」ことになっている、残念な人がじつは多いのです。   ●コミュニケーションとは、1自分がリラックスしている→2input 相手を見る・聞く⇒3output 相手に話す⇒4お互いに理解しあう⇒5共感する、という流れ。   大切なのは1と2。ところが市場には、3の指南書ばかりがあふれています。 ●具体的なスキルとしては、深呼吸と精神的な安定、自己肯定と他者尊重。 挨拶に始まり、言葉で丁寧に説明する習慣。 これで、あなたもコミュニケーションの匠(略して“コミュ匠”)になれる。

著者紹介

篠崎 晃一 (シノザキ コウイチ)  
東京女子大学教授。専門は方言学、社会言語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)