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群青の竜騎士 2

ヒーロー文庫

出版社名 主婦の友インフォス
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-07-435525-9
4-07-435525-6
税込価格 704円
頁数・縦 383P 16cm
シリーズ名 群青の竜騎士

商品内容

要旨

テルミア王国が三都同盟の空中母艦「九頭蛇」を拿捕した事で、ラダル炭鉱を巡る戦争は再び膠着していた。つかの間の平穏を楽しむ文洋たちだったが、レオナは祖国に残してきた弟のルネをなんとか取り戻せないかと心を痛めていた。一方、ダークエルフたちと共に「九頭蛇」を同盟から奪取した文洋は、その功績から王女ラティーシャ直属の遊撃飛行隊を任されることとなる。そんな折、文洋の兄が所属する扶桑海軍は、テルミア海軍との共同作戦中に謎の飛行船に襲撃され、壊滅的な損害をこうむってしまう。帰還した乗組員が撮影した写真に写っていたのは、飛行戦艦と呼ぶべき鈍色の巨体。そして、砲弾を受け止め燐光を散らす、レオナのものと同じ魔法陣だった―。

おすすめコメント

テルミア王国が三都同盟の空中母艦『九頭蛇』を拿捕したことで、炭鉱を巡る戦争は再び拮抗し、小競り合いを続けていた。 次の大戦に向け束の間の日常を過ごす文洋たちだったが、レオナは祖国に残してきてしまった弟・ルネをどうにか取り戻せないかと思案していた。 『九頭蛇』を制圧した文洋は、その功績から王女ラティーシャ直属の遊撃飛行隊隊長に任命されることになる。 そんな折、テルミア海軍と扶桑海軍の共同作戦中に謎の飛行船による襲撃に合い、壊滅的な損害を受けたと報告が入る。 乗組員が撮影した写真に映っていたのは、飛行戦艦と呼ぶべき鈍色の巨体。 そして――砲弾を受け止めて燐光を散らす、レオナのものと同じ魔法陣だった。

著者紹介

尾野 灯 (オノ アカシ)  
『群青の竜騎士』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)