• 本

血液のがん 悪性リンパ腫・白血病・多発性骨髄腫 知る治す共に生きるがん

よくわかるがん治療

出版社名 主婦の友社
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-07-439664-1
4-07-439664-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 143P 21cm

商品内容

要旨

検査・診断・治療法を正しく知る。新薬の登場で治療効果が上がった!サポートする家族が心がけたいこと…難解な専門用語をわかりやすく説明し、悪性リンパ腫、白血病、多発性骨髄腫についての症状、検査、診断、そして最新の治療法について解説。血液がんと診断された際の心がまえや実際の入院や通院にあたっての注意事項、高額医療費制度などの必要事項についてもふれている。

目次

第1章 悪性リンパ腫ってどんな病気?(悪性リンパ腫とは―リンパ球に由来するがんの総称
悪性リンパ腫の症状―リンパ節の腫れに加えて多様な症状が出る
悪性リンパ腫の検査―リンパ節の細胞を採取してくわしく調べる ほか)
第2章 白血病ってどんな病気?(白血病とは―白血病細胞が無限に増殖し正常な血液ができなくなる病気
急性白血病の症状―急性白血病は発熱、貧血などの症状が急激に出現
急性白血病の検査と診断―血液検査と骨髄検査で確定診断をする ほか)
第3章 多発性骨髄腫ってどんな病気?(多発性骨髄腫とは―異常な「骨髄腫細胞」が無秩序にできる病気
多発性骨髄腫の症状―腰痛や背部痛、骨折などから発見されることもある
多発性骨髄腫の検査と診断―血液や尿、骨髄の検査などを行い診断を確定する ほか)
「血液がんの疑いがある」と言われた人、「血液がん」と診断された人へのアドバイス

おすすめコメント

「血液のがんの疑いがあります」 「血液のがんと診断されました」……  病気の疑いや診断を告げられたばかりで、大きな不安を抱える患者さんやその家族に役立つ情報の詰まった1冊です。  病気の正しい知識があれば、過度な不安やパニックに陥ることなく、病気に向き合うことができます。  「疑いがある」といわれたら、検査を予約し、検査の結果がわかるまでの間に、すべきこと、心がまえ、してはいけないこと、などもわかります。  血液のがんの代表的な病気「悪性リンパ腫」「白血病」「多発性骨髄腫」 それぞれについて、症状、検査方法、治療法をていねいに解説します。  CONTENTS  感染予防・日常生活の注意など(患者さん、家族、見舞いの人)、 医療機関の選び方、血液のがんの医療費   第1章 悪性リンパ腫ってどんな病気?  第2章 白血病ってどんな病気?  第3章 多発性骨髄腫ってどんな病気?  番外編「血液のがんの疑いがあります」と言われたら

著者紹介

木崎 昌弘 (キザキ マサヒロ)  
埼玉医科大学総合医療センター血液内科教授・診療部長。1955年、東京都生まれ。慶應義塾大学医学部卒業。日本鋼管病院医員、米国カリフォルニア大学ロスアンジェルス校血液腫瘍科博士研究員、慶應義塾大学医学部内科専任講師などを経て、2007年より現職。2014年、埼玉医科大学総合医療センター副院長。2015年、埼玉医科大学副学長、大学院医学研究科長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)