• 本

子どもが学校に行きたくないと言ったら読む本 マンガで見る

出版社名 主婦の友社
出版年月 2020年5月
ISBNコード 978-4-07-441483-3
4-07-441483-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 207P 21cm

商品内容

要旨

経験40年以上のベテランカウンセラーが語る、親がしていいこと、悪いこと。

目次

1 「学校に行きたくない」が始まった!(巻頭マンガ
登校しぶりはある日突然に起こる!? ほか)
2 登校しぶりへの初期対応の基本(登校しぶりの基本対応
学校との連携法 ほか)
3 登校しぶりに効く!子どもの心のエネルギー補充法(マンガで見る子どもの心のエネルギーを吸い取る対応・補給する対応
“人間のよさ”体験…「人っていいな」の実感が他者への信頼感を育てる ほか)
4 マンガで見る登校しぶりケーススタディ(登校しぶりや不登校はいつでも子どものSOS
別にやりたいわけじゃないんだけど…親が主導する中学受験でエネルギー不足に ほか)
5 どうして?どうする?親自身のつらさ(お母さんの傷つき脱出法
登校しぶりは親子の成長のチャンス ほか)

おすすめコメント

全国の不登校の小中学生は2017年に14万を超えました。子供の数は減少する一方で不登校の子どもの数は増加する一方で,小中学生で全体の1.5%。「不登校の定義」=年間30日以上病気などの理由がなく休んだ子ども。そこまでの日数ではなくても、「学校行きたくない」と言うことがあることどは50%以上というアンケートデータもあります。不登校は、子どもの心のエネルギー不足から起こります。それでは、心のエネルギーをチャージしてあげるには親は何をすれば良いのでしょうか?わが子が本格的な不登校になる前に親は何をすればいいのか、マンガの実例を交えながら、取るべき対処方をわかりやすく解説します。 ●初期対応の基本。そのときどうすれば?●学校との連携●子どもへの接し方・声のかけ方●心のエネルギーを増やせる親・減らす親●お母さんの傷つきからの回復法 など。子どものエネルギー状態が確認できるチェックテスト付き。

著者紹介

菅野 純 (カンノ ジュン)  
1950年宮城県仙台市生まれ。早稲田大学人間科学学術院名誉教授、カウンセラー。心理検査「KJQマトリックス」開発者
あらい ぴろよ (アライ ピロヨ)  
1984年生まれ。イラストレーター。営業ウーマン、ショップ店員などさまざまな仕事を経て2011年よりイラストレーターとして活動開始。1児の母としてさまざまな媒体に描くイラスト、マンガが好評を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)