虹色の朝陽 発達障害を持つ息子との8年間
| 出版社名 | 主婦の友社 |
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| 出版年月 | 2022年11月 |
| ISBNコード |
978-4-07-452185-2
(4-07-452185-7) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 143P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
感覚過敏、かんしゃく、偏食、こだわりなど、お子さんの困り事にどんな対策をとっていますか?自宅で使っているサポートグッズ・支援グッズはありますか?きょうだい児のケアとして何をしていますか?学校や幼稚園・保育園から合理的配慮はありますか?あなた自身のケアとして心がけていることは?SNS「虹色の朝陽」発・わが家の育児、みんなの育児。発達障害を持つ子を育てる親たちへ。 |
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| 目次 |
1 朝陽の誕生(家族が待ちわびた三男の誕生 |



出版社・メーカーコメント
発達障害を持つ子どもの親は孤独に陥りやすい。支援や療育制度の不十分さ、情報の少なさなどの状況に加え、世の中の理解不足から、外に助けを求められず抱え込んでしまう親は多い。そうした親の一人である著者は、SNSで自身の発達障害子育てについて発信し始めた。一人でも多くの孤独な親に届くように、そして出口の見えない暗いトンネルの中にいた4年前の自分に届くようにと。その思いは少しずつ広がり、今や5万人以上の悩める発達障害児育児中の親から、「この思いは自分だけじゃないんだ」と共感を得ている。また、彼女のSNSは親同士の交流の場となり、療育情報や発達障害の特性への対処法など「うちの子によかった・悪かった」情報が行き交うのも人気の理由の一つ。本書ではそうした情報も余すところなく伝え、悩める親たちの気持ちを軽くしつつ、育児の情報やヒントも得られる一冊となっている