日本の歴史 5
院政と武士の登場 平安時代 2
集英社版学習まんが
- 高橋典幸/監修 蛭海隆志/シナリオ 早川恵子/まんが
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年10月 |
| ISBNコード |
978-4-08-239105-8
(4-08-239105-3) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 191P 23cm |
| シリーズ名 | 日本の歴史 |
商品内容
| 要旨 |
平安時代の後期は院政の時代です。上皇が摂政や関白にたよらず、自由に政治をおこない、平氏や源氏の武士を警護役に取りたてました。地方の乱で力を見せつけ、新勢力として台頭していた武士は、そうして朝廷でも存在感を強めていきます。朝廷の勢力争い、保元の乱、平治の乱をへて平氏が政治の中心へ。しかし平清盛の平氏政権は独裁に走って支持をなくし、5年にわたる源平の争乱に突入していきます。 |
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| 目次 |
第1章 武士の台頭 |



出版社・メーカーコメント
まんががおもしろい、だから歴史がわかる 集英社創業90周年記念企画『学習まんが 日本の歴史』全20巻 第5巻は、「院政と武士の登場」《平安時代 2》 平安末期から、武士が台頭していきます。上皇が政治をおこなう院政の時代に、平清盛は上皇の信頼をえて、武士ではじめて朝廷の最高位につきました。天皇と上皇の権力争いでも、源平の武士が活躍します。<もくじ> 第1章 武士の台頭 第2章 院政のはじまり 第3章 平氏の時代 第4章 奥州藤原氏の繁栄 第5章 源平の争乱