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革命の鐘は鳴る

コバルト文庫 炎の蜃気楼 37

出版社名 集英社
出版年月 2003年1月
ISBNコード 978-4-08-600203-5
4-08-600203-5
税込価格 461円
頁数・縦 204P 15cm

商品内容

要旨

西の空から飛んできた火の玉は安土城を直撃し、伊勢湾に広がった衝撃波はすべてを呑みこんだ!?目が覚めた直江の前に広がるのは廃墟と化した街…。高耶たちの姿は見えず、身体のなかに信長の気配を感じることもない。闇戦国は消えてしまったのか、「あのひと…は」?呆然と座りこむ直江の前に一人の男が現れ、告げた。ここは「神殿」、かつて「イセ」と呼ばれた「闇戦国」の遺構なのだと。

出版社・メーカーコメント

閃光に包まれた伊勢湾。直江が気づくと、そこには誰もいなかった。呆然とする直江の前に一人の男が現れ、この場所は伊勢神宮の遺構であると告げる。闇戦国は本当に消えてしまったのか!?

著者紹介

桑原 水菜 (クワバラ ミズナ)  
9月23日千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。1989年下期コバルト読者大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)