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嘘つきは姫君のはじまり ふたりの東宮妃

コバルト文庫 ま10−7 平安ロマンティック・ミステリー

出版社名 集英社
出版年月 2010年1月
ISBNコード 978-4-08-601366-6
4-08-601366-5
税込価格 565円
頁数・縦 269P 15cm

商品内容

要旨

衝撃的な結末を迎えた百舌殿での事件―。すべてが終わったいま、莫大な身代金と引きかえに、大姫が九条家に戻ってくることを知る宮子。しかしそれは、九条家が擁立するお妃候補がふたりになったことを意味していた。宮子と大姫、どちらが東宮妃になるかによって、後宮の勢力図は大きく変わる可能性がある。改めて身代わりの秘密が重くのしかかる中、美貌の大姫と対面を果たす宮子だが…。

出版社・メーカーコメント

ついに明かされる、令嬢が触れた禁断の恋!衝撃的な結末を迎えた百舌殿での事件。すべてが終わった今、大姫が九条家に戻ることを知る宮子。ある日、「貴女の重大な秘密を握っている」という脅迫文を見つけてしまう。身代わりの秘密が漏れた!?

著者紹介

松田 志乃ぶ (マツダ シノブ)  
11月7日東京都出身。『飾りじゃねえのよ、天使は。』で雑誌Cobalt短編小説新人賞に入選の後、『花ざかりの夜』で2005年ノベル大賞佳作入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)