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鬱金の暁闇 15

コバルト文庫 ま2−101 破妖の剣 6

出版社名 集英社
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-08-601698-8
4-08-601698-2
税込価格 561円
頁数・縦 203P 15cm
シリーズ名 鬱金の暁闇

商品内容

要旨

死闘の末、父・王蜜の君に勝利したラス。世界の「破滅の鍵」を携え、五闇を従えることとなったラスには、第六の妖主である「雛の君」と等しく、新たな世界の「女皇」となる資格があると、父は認めたのだが。一方、ラスの母・チェリクが見上げる空には、巨大な亀裂が不気味に入って…!?魔性による殺戮が、世界を赤黒く染め上げ始めている―。ラスよ、愛しき世界の破滅を食い止めよ…。

おすすめコメント

ラス、新しい世界の女皇候補に…!?死闘の末、父・王蜜の君に勝利したラス。世界の「破滅の鍵」を携え、魔性の5人の王を従えるラスを、新たな世界の「女皇」の資格を持つ者として父は認めた。遂に世界の命運を分けるバトルが始まる!

出版社・メーカーコメント

ラス、新しい世界の女皇候補に…!? 死闘の末、父・王蜜の君に勝利したラス。世界の「破滅の鍵」を携え、魔性の5人の王を従えるラスを、新たな世界の「女皇」の資格を持つ者として父は認めた。遂に世界の命運を分けるバトルが始まる!

著者紹介

前田 珠子 (マエダ タマコ)  
1965年10月15日、佐賀県生まれ。『眠り姫の目覚める朝』で1987年第9回コバルト・ノベル大賞佳作入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)