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異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女

〔コバルト文庫〕 た16−57

出版社名 集英社
出版年月 2014年2月
ISBNコード 978-4-08-601788-6
4-08-601788-1
税込価格 616円
頁数・縦 285P 15cm

商品内容

要旨

独自の意味を背景や小物として絵画に書き込む手法、図像。英国で図像学を学んだ千景は、祖父の死を機に日本に戻ってきた。祖母が経営する画廊には一風変わった仲間たちが集っており人付き合いの苦手な千景は戸惑うばかり。そこで千景はある盗難絵画の鑑定を依頼されるが、仲介者が昔から気の合わない幼馴染みの透磨だと知って…!?呪いの絵画をめぐる美術ミステリ!!文庫書き下ろし。

出版社・メーカーコメント

独自の意味を背景や小物として描きこんだ絵画=図像(イコン)。英国で図像学(イコノグラフィー)を学んだ千景は、画廊を経営する祖父の死に際し帰国するが、ある図像を鑑定するように依頼され…。

著者紹介

谷 瑞恵 (タニ ミズエ)  
三重県出身。『パラダイスルネッサンス』で1997年度ロマン大賞佳作入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)