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覇者の魔鏡 前編

コバルト文庫 炎の蜃気楼 6

出版社名 集英社
出版年月 1992年5月
ISBNコード 978-4-08-611637-4
4-08-611637-5
税込価格 440円
頁数・縦 222P 15cm
シリーズ名 覇者の魔鏡

商品内容

要旨

日光東照宮から、何者かに盗まれた秘宝、『〓鏡(つつがきょう)』は、人間の魂を封じこめる魔鏡だった。一方、由比子とともにプールに出かけた紗織は、謎の白い腕が次々と若い女性を水の中に引きずりこむのを目撃する。〈闇戦国〉の北条の動きをめぐって、霊が活性化しているのだ。紗織の連絡を受けて〈調伏〉に向かった高耶たちだが、彼らを待っていたのは、練馬城の悲劇の姫・伊都と豊島一族の怨霊群だった。

出版社・メーカーコメント

日光東照宮から、何者かに盗まれた秘宝は、人間の魂を封じ込める魔鏡だった。一方、プールに出かけた高耶の同級生・紗織は、謎の白い腕が女性を水中に引きずりこむのを目撃する。怯える紗織だが…。