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覇者の魔鏡 後編

コバルト文庫 炎の蜃気楼 8

出版社名 集英社
出版年月 1992年10月
ISBNコード 978-4-08-611685-5
4-08-611685-5
税込価格 524円
頁数・縦 249P 15cm
シリーズ名 覇者の魔鏡

商品内容

要旨

「このひとを、鏡の中から解放してほしい」それが、直江が選んだ願いだった。北条氏康の化身した竜が持つ〓(つつが)鏡に呼応し、魔鏡から高耶の魂が放出された。意識を取り戻した高耶は風魔が支配する箱根を脱出し、譲が木縛されようとしている日光へ向かうのだった。天海僧正が徳川幕府守護のために、強力な呪法を行ったという『関東大三角』をめぐって北条と上杉夜叉衆の最終決戦が始まった。

出版社・メーカーコメント

“この人を鏡の中から解放してほしい”それが、直江の選んだ願いだった…。意識を取り戻した高耶は、譲を救うために日光へ向かう。譲の「木縛」を阻止することはできるのか!? 緊迫の展開!