
縲ねの鉢植 カウス=ルー大陸史・空の牙
コバルト文庫
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 1994年7月 |
| ISBNコード |
978-4-08-611867-5
(4-08-611867-X) |
| 税込価格 | 514円 |
| 頁数・縦 | 295P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
自らの意思に反して彩女大公の座についた獅伊菜。だが、昔からの重臣をささいな失敗で投獄したり、素性の知れぬ娘をいきなり妻に迎えると宣言するなど、その言動は次第に常軌を逸していく。不隠な気配を感じた蒼主は獅伊菜を諫めに向かい、矢禅もまた姿を現した。一方、セラ=ニアでは、透緒呼と九鷹が合流を果たし、互いのこれまでの誤解をときほぐしたものの、再び四狼の執拗な攻撃が…。 |
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出版社・メーカーコメント
獅伊菜(シイナ)の常軌を逸した行動を聞き、彼をいさめに向かった蒼主。一方、セラ=ニアでは、透緒呼と九鷹がこれまでの誤解を解き明かすことができた。だが再び、四狼の執拗な攻撃が!