
黄金色(きんいろ)の黎明 闇に歌えば 10 前編
集英社スーパーファンタジー文庫
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 1996年12月 |
| ISBNコード |
978-4-08-613243-5
(4-08-613243-5) |
| 税込価格 | 503円 |
| 頁数・縦 | 222P 15cm |
| シリーズ名 | 黄金色(きんいろ)の黎明 |
商品内容
| 要旨 |
御霊部の柊一と平家の末裔の少女・鷹子が加わった誠志郎たちの逃走は、北陸経由で秋田を目指していた。誰ひとり欠けることなく海にたどりつこう、と。しかも、間一髪の危機に鷹子が持っていた櫛を投げつけたことから、三回までは呪物を投げて逃げられるという呪的逃走の作用も味方につけた。和宏と美佳子のおかげで、誠志郎の心にも余裕が芽生えた―。だが、今度は御霊部部長・篭目が彼らの前に現れた。テレパス能力をもつ篭目は柊一の思考波を手がかりに居所を探りだしたのだ。 |
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