
裂命の星
コバルト文庫 炎の蜃気楼 21
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 1997年4月 |
| ISBNコード |
978-4-08-614302-8
(4-08-614302-X) |
| 税込価格 | 524円 |
| 頁数・縦 | 279P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
阿蘇での一件以後、譲は、武田の手に落ちていた。譲の持つ弥勒菩薩の力を得て、信玄は『闇戦国』制覇に動きはじめるのだった。また、綾子は織田に捕らえられ、人質としての日々を送っていた。織田の同志として綾子の前に現れた見知らぬ男は、意外にも…。一方、直江に別れを告げた高耶は、ひとり四国の山中に潜んでいた。そこで出会った記憶喪失の潮に高耶は不審な気配を感じるが…。 |
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出版社・メーカーコメント
直江を想い、彼から離れた高耶。四国の山の中をさまよっていたある日、<土佐赤鯨衆>と名乗る者たちに追われている潮という男に出会う。この出会いが、高耶を再び闇戦国に関わらせることに…。