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黒い塔の花嫁

コバルト文庫 有閑探偵コラリーとフェリックスの冒険

出版社名 集英社
出版年月 2001年4月
ISBNコード 978-4-08-614840-5
4-08-614840-4
税込価格 628円
頁数・縦 330P 15cm

商品内容

要旨

伯母の見舞いを終え、コラリーとフェリックスはサロワへと戻っていた。その翌朝、新市街に宿をとっていたコラリーたちは、リゼットが行方不明になっていると知る。コラリーは慌ててサロワ城へ戻り、マイエに事の真相を問い詰める。だが、真相どころか手がかりさえ、いまだ掴めていなかったのだ。ただ、ひとつの噂が囁かれていた。“黒の塔”の亡霊“黒衣の伯爵夫人”の呪いではないかと…。

著者紹介

橘香 いくの (タチバナ イクノ)  
1967年11月4日、福岡県生まれ。蠍座。A型。福岡女子大学国文科卒。『洞の中の女神』で1994年度上期コバルト・ノベル大賞佳作入選。コバルト文庫に『ブローデル王国』シリーズ、『有閑探偵コラリーとフェリックス』シリーズなどがある。仕事(勉強)と称して小説や漫画をよみふけり、仕事と称して映画を観、仕事と称して海に潜り、仕事と称して旅に出て、仕事と称してインターネットをはじめたおかげで……気がつくとすっかり無趣味人間になっていた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)