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耀変黙示録 3

八咫の章

コバルト文庫 炎の蜃気楼 32

出版社名 集英社
出版年月 2001年5月
ISBNコード 978-4-08-614847-4
4-08-614847-1
税込価格 545円
頁数・縦 265P 15cm
シリーズ名 耀変黙示録

商品内容

要旨

高耶たちは三枚の鏡に記された「ゴトビキ岩」を求め、神倉神社へとやって来た。そこで高耶は、“仇討ち”に来たという高校生に出会う。待ち伏せていた彼の語るその理由に、高耶たちは衝撃を受けるが!?一方、大都市と呼ばれる各地では京都市民消失事件を機に、混乱した人々が暴動を起こしていた。―年代を問わず蔓延する怨霊。すでに“闇戦国”は、戦国の死者だけのものではなくなっていた。

出版社・メーカーコメント

大都市で次々と若者による暴動が発生、前代未聞の事件の連続は人々の潜在的不安と恐怖に火をつけた。時代を超えた死霊たちの戦と拡大してゆく〈闇戦国〉、熊野の高耶、そして熱きバトルの行方は!?

著者紹介

桑原 水菜 (クワバラ ミズナ)  
9月23日千葉県生まれ。天秤座。O型。中央大学文学部史学科卒業。1989年下期コバルト読者大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)