君は僕の後悔(リグレット) 3
ダッシュエックス文庫 し−15−4
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2022年5月 |
| ISBNコード |
978-4-08-631470-1
(4-08-631470-3) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 407P 15cm |
| シリーズ名 | 君は僕の後悔(リグレット) |
商品内容
| 要旨 |
夏休みがやってきた。藍衣や薫たちと海水浴に行き、高校生らしい夏を満喫する結弦。そんな中、壮亮が「文化祭で一緒にバンドをやらないか」とみんなを誘う。楽器に触ったこともないのにドラム担当に決まってしまい結弦は戸惑うが、壮亮にはみんなで思い出を作る以外にも思惑があるようだった。それは、ベース担当に名越李咲を迎え入れるというもの。だが、その誘いを李咲は、すげなく断ってくる。李咲の過去と、壮亮の想い。そして“音楽”にまつわる感情が複雑に絡まり合い、知られざる“後悔”が顔を出す。対話を拒む存在に気持ちを伝えるには、果たして、どうすれば…。激情渦巻く、恋と対話の物語―第三弾。 |
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出版社・メーカーコメント
結弦は、薫が抱える『孤独』と『後悔』に向き合い、彼女との関係性を決定的に変えていった。 藍衣からの好意と、薫からの好意。 二人の想いに挟まれながら、結弦は夏休みを迎える。「後夜祭でバンドをやりたいんだ」 クラスメイトの安藤壮亮の発案によって、夏休み明けの文化祭に向けて、結弦は夏休みを通してドラムの練習をすることに。藍衣や薫もメンバーとして巻き込まれ、トントン拍子でバンドが組まれていく。だが、ベースのポジションだけは空席のままだった。壮亮はサッカー部の元マネージャーで、謎多き先輩・名越李咲を勧誘したいらしいのだが……そこには壮絶な過去と想いが待ち受けていて――。恋と対話を巡る物語、第3弾!