君は僕の後悔 4
ダッシュエックス文庫 し−15−7
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2025年6月 |
| ISBNコード |
978-4-08-631607-1
(4-08-631607-2) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 321P 15cm |
| シリーズ名 | 君は僕の後悔(リグレット) |
商品内容
| 要旨 |
静かな嵐のように突然現れた、藍衣の姉・梢依。彼女は藍衣に対して「いい加減、帰って来なよ」と告げる。母親との間に軋轢がある藍衣は、その言葉に上手く答えることができず、逃げてしまう。自由でいたいだけ。そう願っているはずなのに、梢依が現れたことで藍衣の日々は次第に窮屈になっていき、その苦しむ姿は結弦の目にも明らかだった。藍衣が後悔しない選択とは―その答えを見つけるべく、結弦は藍衣に寄り添い、一緒に水族館に行ったり、雨に降られてホテルへ逃げ込んだり、薫の手を借りたりしながら、言葉を重ねていく。そうして藍衣が手にした答えとは?そして薫の恋心の行方は?恋と対話と後悔の物語、第4弾。 |
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出版社・メーカーコメント
静かな嵐のように突然現れた、藍衣の姉・梢。彼女は藍衣に対して「いい加減、帰って来なよ」と告げる。母親との間に軋轢があり、父親と共に家を出た藍衣にとって、母親のもとへ帰るという選択肢はなく、藍衣は梢からの誘いを逃げるように拒絶した。自由でいるためには、今のままがいい。そう願っているはずなのに、梢が現れたことをきっかけに、高校生でしかない藍衣の日々は、次第に窮屈になっていき、それは結弦の目にも明らかだった。藍衣が後悔しない未来−−そこへ至る答えを見つけるべく、結弦は藍衣に寄りそい触れあい、言葉を重ねていく。そうして藍衣が手にした想いとは?恋と対話の物語、第4弾!