時計台の大聖女は婚約破棄に歓喜する 3
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| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-08-632044-3
(4-08-632044-4) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 306P 19cm |
| シリーズ名 | 時計台の大聖女は婚約破棄に歓喜する |
商品内容
| 要旨 |
「もう絶対にこの手を離さない!」大聖女となったヴェロニカは、積年の思いを叶えたエドゼルの甘すぎる愛に翻弄されながらも、王太子妃としても幸せを噛み締めていた。次なる行事は『春分のお祭り』。前任の大聖女であるバーシアにも招待状を送ったのだが、返ってきたのは国境沿いの町で行方不明になったとの報告。時を同じくして、市井の研究者ユゼックも連絡が取れないことを知る。ヴェロニカは単身、調査に乗り出すが、奇妙な音に導かれるようにたどり着いた神殿で、隠し通路に引きずり込まれ―ヴェロニカ失踪を知ったエドゼルは、伝説の歯車を手に誓う。「…必ず見つける」エドゼルの執念を感じさせる捜索が始まる―!運命の歯車が紡ぐ極甘ラブロマンス第三弾! |
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出版社・メーカーコメント
「もう絶対にこの手を離さない!」 ついにエドゼルと結婚したヴェロニカは大聖女として、王太子妃として忙しくも楽しい日々を送る。崩壊していた国のシンボルである大時計台の修理も順調で、ヴェロニカは完成したら感謝の気持ちを込めて祈りを捧げようと考えていた。全てがうまくいくように思えた毎日。だがそんなある日、前大聖女で何かと目をかけてくれた恩人バーシアが行方不明になったという一報が入る。時戻りを繰り返し、事件の真相を追っていくヴェロニカ。ようやく手がかりを掴んだ!と思った瞬間、能力を使いすぎて疲弊したところを誘拐され……!?運命の歯車が紡ぐ極甘ラブロマンス第三弾!