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京都伏見は水神さまのいたはるところ

集英社オレンジ文庫 あ2−4

出版社名 集英社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-08-680212-3
(4-08-680212-0)
税込価格 682円
頁数・縦 300P 15cm
シリーズ名 京都伏見は水神さまのいたはるところ

商品内容

要旨

東京でのめまぐるしい生活に馴染めなかった高校生のひろは、祖母の暮らす京都伏見の蓮見神社に引っ越すこととなった。幼馴染みで造り酒屋の息子・拓己とその家族に世話を焼かれながらの新しい暮らし。そんなある日ひろは拓己の家で、酒造りの要である井戸水に異変が起こっていることを知る。突然井戸から水が溢れるなか、ひろの耳には不思議な声が聞こえてきて!?

おすすめコメント

東京でのめまぐるしすぎる生活に馴染めなかった高校生のひろは、祖母の暮らす京都・伏見の蓮見神社に引っ越すこととなった。 幼なじみで造り酒屋の息子・拓己とその家族に世話を焼かれながらの新しい暮らしは、ひろの心を優しく温かくほぐしていく。 昔、伏見で友達になった「しろ」とも嬉しい再会を果たしたひろは、拓己の家で、酒造りの要である井戸水に異変が起こっていることを知る。 井戸から水が溢れるなか、ひろの耳には、他の誰にも聞こえない不思議な声が届いていて…!?   京都伏見の小さな神社と造り酒屋を舞台にした、ほっこりじんわり、あやかし物語!

出版社・メーカーコメント

東京でのめまぐるしすぎる生活に馴染めなかった高校生のひろは、祖母の暮らす京都・伏見の蓮見神社に引っ越すこととなった。幼なじみで造り酒屋の息子・拓己とその家族に世話を焼かれながらの新しい暮らしは、ひろの心を優しく温かくほぐしていく。昔、伏見で友達になった「しろ」とも嬉しい再会を果たしたひろは、拓己の家で、酒造りの要である井戸水に異変が起こっていることを知る。井戸から水が溢れるなか、ひろの耳には、他の誰にも聞こえない不思議な声が届いていて…!?京都伏見の小さな神社と造り酒屋を舞台にした、ほっこりじんわり、あやかし物語!

著者紹介

相川 真 (アイカワ シン)  
京都出身。第2回みらい文庫大賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)