つつじ和菓子本舗のもろもろ
集英社オレンジ文庫 り1−10 鍵屋の隣の和菓子屋さん
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年4月 |
| ISBNコード |
978-4-08-680246-8
(4-08-680246-5) |
| 税込価格 | 616円 |
| 頁数・縦 | 249P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
『つつじ和菓子本舗』で修業中の多喜次は、アレルギー持ちでも食べられる和菓子ケーキを考案したり、父を喜ばせたいという少女の和菓子作りの手伝いをしたり、他人のために奔走する日々。看板娘・祐雨子への片想いも継続中で、同僚の柴倉との恋の攻防も相変わらずだ。そんな中、祐雨子の友人・亜麻里と知り合い、祐雨子や柴倉も含め、四人で出かけることとなり…? |
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おすすめコメント
今度の舞台は『鍵屋甘味処改』のWお隣W! 恋する男子の和菓子な日々。『つつじ和菓子本舗』で和菓子職人として修業中の多喜次は、書道教室で出会ったアレルギー持ちの子でも食べられるような和菓子ケーキを考案したり、和菓子教室で作った練り切りを父親が喜んでくれたからもう一度作りたいという女の子を手伝ったり、誰かのために奔走する毎日。そんな多喜次に同僚の柴倉は「お人好しだ」と呆れ、看板娘の祐雨子は温かく見守っている。もちろん、祐雨子への片想いは絶賛継続中で、彼女を巡る柴倉との攻防も相変わらずだ。そんなある日、多喜次と柴倉はひょんなことから祐雨子の友人でキャリアウーマンの亜麻里と知り合い、四人で一緒に初詣へ行くことになるが…?
出版社・メーカーコメント
"今度の舞台は『鍵屋甘味処改』の""お隣""! 恋する男子の和菓子な日々。『つつじ和菓子本舗』で和菓子職人として修業中の多喜次は、書道教室で出会ったアレルギー持ちの子でも食べられるような和菓子ケーキを考案したり、和菓子教室で作った練り切りを父親が喜んでくれたからもう一度作りたいという女の子を手伝ったり、誰かのために奔走する毎日。そんな多喜次に同僚の柴倉は「お人好しだ」と呆れ、看板娘の祐雨子は温かく見守っている。もちろん、祐雨子への片想いは絶賛継続中で、彼女を巡る柴倉との攻防も相変わらずだ。そんなある日、多喜次と柴倉はひょんなことから祐雨子の友人でキャリアウーマンの亜麻里と知り合い、四人で一緒に初詣へ行くことになるが…?"