つつじ和菓子本舗のひとびと
集英社オレンジ文庫 り1−11 鍵屋の隣の和菓子屋さん
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2019年10月 |
| ISBNコード |
978-4-08-680278-9
(4-08-680278-3) |
| 税込価格 | 627円 |
| 頁数・縦 | 247P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
『つつじ和菓子本舗』で修業中の多喜次は、相変わらず他人のために奔走する毎日。最近は、想い人である祐雨子の友人・亜麻里からの熱心なアプローチを無下にできず、困っている。そんな中、柴倉と祐雨子が急接近!和菓子職人として先を行く柴倉へのコンプレックスもあり、珍しく落ち込む多喜次だが…?多喜次の長い片想いに決着の時が…!?シリーズ完結。 |
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おすすめコメント
今度の舞台は『鍵屋甘味処改』のWお隣W! 恋する男子の和菓子な日々、ついにシリーズ完結! 『つつじ和菓子本舗』で和菓子職人の見習いとして修業中の多喜次は、相変わらず困ったひとを放っておけず、他人のために奔走する毎日を送っている。 最近は、美人のキャリアウーマン・亜麻里から熱心なアプローチを受けているが、店の看板娘かつ片想い相手である祐雨子の友人ということで、無下にもできずに困っている。 そんな中、同僚の柴倉と祐雨子が急接近! 和菓子職人として先を行く柴倉へのコンプレックスもあり、珍しく多喜次は落ち込む。 一方の祐雨子も、押せ押せの亜麻里とたじたじの多喜次に胸をざわつかせていた。多喜次の長い片想いに、ついに決着の時が訪れる…!?