雛翔記 天上の花、雲下の鳥
集英社オレンジ文庫 わ1−3
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2019年11月 |
| ISBNコード |
978-4-08-680285-7
(4-08-680285-6) |
| 税込価格 | 671円 |
| 頁数・縦 | 302P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
神庭の裔が暮らす花の郷の少女・日奈は、鉄をつくり世に金気の穢れを撒き散らす黒金の大王のもとへ、正体を偽って輿入れすることを命じられた。しかもそれは、裏で大王毒殺の密命を帯びたものだった。輿入れのため、日奈が川で身を清めていると、怪しい男が声をかけてきた。川彦と名乗るその男は、たびたび日奈の前に現れるようになり?古代和風ファンタジー! |
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おすすめコメント
神庭の裔が暮らす花の郷の少女・日奈は、鉄をつくり世に金気の穢れを撒き散らす黒金の大王のもとへ、輿入れすることを命じられた。花の郷の王・異花王の妹の身代わりとしての輿入れ。しかもそれは、裏で大王毒殺の密命を帯びたものだった。霊力によって高い身体能力を持つ日奈だが、花の郷の外に出れば金気に蝕まれ力を発揮できなくなってしまう。それでも異花王の命を受け、輿入れのため川で身を清めていると、川彦と名乗る怪しい男が声をかけてきた。日奈が王の命令で輿入れすると聞いた川彦は、なぜ自分の意思のない結婚などするのだと問い詰め、それ以降たびたび日奈の前に現れるようになるのだが……? まだ神の世と人の世が未分明だった世界を舞台にした、壮大な古代和風ファンタジー!