線香花火のような恋だった
集英社オレンジ文庫 さ3−1
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年2月 |
| ISBNコード |
978-4-08-680309-0
(4-08-680309-7) |
| 税込価格 | 605円 |
| 頁数・縦 | 238P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
高1の三倉雅時は、人が死ぬ一週間前から“死”の香りを嗅ぐことができる。大事な人達を失ってきたことで「自分が関わると人が死ぬ」と思い込んでいた。そんな彼の前に、無邪気なクラスメイト・陽斗美が現れる。彼女と関わるうちに、心を開いていく雅時。ある日、陽斗美から死の香りがすることに気づく。「三倉くんは死神なんかじゃない。私が証明する」と言われるが!? |
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おすすめコメント
高1の三倉雅時は、人が死ぬ一週間前から“死”の香りを嗅ぐことができる。 幼い頃、大事な人達を失ったことで「自分が関わると人が死ぬ」と思い込んでいた。 そんな彼の前に、無邪気なクラスメイト・陽斗美が現れる。 彼女と関わるうちに、心を開いていく雅時。 けれど、ある日、陽斗美から死の香りがすることに気づく。 「三倉くんは死神なんかじゃない。私が証明する」と言われるが…!? ずっと、世界から目を背けて生きてきた。 ずっと、俺以外の人間を馬鹿にして生きてきた。 そのほうが楽だったから。 そんな俺を変えてくれる、女の子に出会った。 これは、彼女と俺の七日間の物語。