リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 〔3〕
鳥が遺した勲章
集英社オレンジ文庫 こ4−3
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2020年4月 |
| ISBNコード |
978-4-08-680315-1
(4-08-680315-1) |
| 税込価格 | 671円 |
| 頁数・縦 | 301P 15cm |
| シリーズ名 | リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 |
商品内容
| 要旨 |
“戦争”にかわり“戦闘競技会”が、国々の命運を決するようになり三百年。「出来そこない」ながら弓の才能を見出され、リーリエ国騎士団員となったニナは、年末休暇で束の間の平穏を味わっていた。が、国境を接するシュバイン国との間に問題が起き、因縁のあるガルム国で裁定競技会が行なわれる。それ自体はなんとか終わったものの、その後、ニナは何者かに攫われ…!? |
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出版社・メーカーコメント
カミラが教会の大扉をあけると、窓辺に立っているニナが振りむいた。「あ、お疲れさまです。えと、裏の倉庫は終わりました。司祭さまのお部屋はあと水拭きだけで、鐘楼の掃除はまだです」〈戦争〉にかわり〈戦闘競技会〉が、国々の命運を決するようになり三百年。「出来そこない」ながら弓の才能を見出され、リーリエ国騎士団員となった二ナは、年末休暇で束の間の平穏を味わっていた。が、国境を接するシュバイン国との間に問題が起き、因縁のガルム国で裁定競技会が行われる。それ自体はなんとか終わったものの、その後、ニナは何者かに攫われ…!?