• 本

新米占い師はそこそこ当てる

集英社オレンジ文庫 き3−7

出版社名 集英社
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-08-680347-2
4-08-680347-X
税込価格 715円
頁数・縦 319P 15cm

商品内容

要旨

英国人の占い師を祖母にもつ萌香は、幼い頃から占いの才能があったが、そのせいで周囲とうまくいかなくなった過去があり、高校生になった現在は占いを封印していた。ある日、家に帰ると祖母の客らしき女性がやって来て、どうしても占いをしてほしいという。かなり切羽詰まっているようだったが、折悪しく祖母は英国に帰省中。なりゆきから萌香が占うことになり…?

出版社・メーカーコメント

英国人の占い師を祖母にもつ萌香は、幼い頃から占いの才能があった。だが、その占いのせいで周囲とうまくいかなくなった過去あり、高校生になった現在は占いを封印していた。ある日、家に帰ると祖母の占い客らしい女性がやって来て、どうしても占いをしてほしいという。薫子と名乗ったその女性は調査会社を運営していると言い、請負中の捜しものの依頼を達成できなければ「年上の男に売られて嫁という名の家政婦」になってしまうという。折悪しく祖母は英国に一時帰省中。なりゆきから萌香が占うことになるのだけど、その結果はどうにも見当外れに思えるピント外れなもので……。当たっているけど分かりにくい、そんな占いで人助けはできるのか?

著者紹介

きりしま 志帆 (キリシマ シホ)  
宮崎県出身。2012年度ノベル大賞佳作受賞。受賞作を改題・改稿した『砂漠の国の悩殺王女』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)